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お肌の問題も人それぞれ!あなたはどのタイプ?1普通肌(ノーマルスキン)
●特徴:水分量、脂分(皮脂)のバランスがよく、脂っぽくなく、しっとりとみずみずしい。キメがこまかく、なめらかで見るからにやわらかそう。肌にしっとりとしたうるおいがありつややかで美しい健康色をしています。 肌の状態に多少の変化はあるがトラブルを起こしにくい肌です。
●スキンケアのポイント:基本のお手入れをしっかり規則的に行い水分量、脂分のバランスを保ちましょう。 2脂性肌(オイリースキン)
●特徴:皮脂や水分の分泌が多いため、皮膚表面がベタつきがち。キメが荒く毛穴が目立ち、吹き出物やニキビができやすい。化粧崩れしやすく、肌が汚れやすい。
●原因:遺伝、強いストレス、睡眠不足、月経前後・加齢などによるホルモンバランスの崩れ、脂っこい食事や糖分、喫煙、アルコールの取りすぎなど。 ●スキンケアのポイント:過剰な皮脂を抑え、毛穴に留まりがちな汚れや皮脂をとり除くことが大切です。 3乾燥肌(ドライスキン)
●特徴:乾燥肌は肌が乾燥しがちでツヤがありません。キメは細かいけれど、小じわや老化が目立ちやすい。紫外線に当たったり、乾燥をすると肌がかゆくなったり、湿疹ができます。
●原因:乾燥肌は、冬になると皮膚機能の低下と外気の乾燥によって肌の乾燥が増加。加齢に伴い皮脂腺や汗腺の活動が衰えるため、乾燥肌になりやすくなります。エアコンにさらされている環境や紫外線による光老化、極端なダイエット・偏食、洗顔のし過ぎなども肌を乾燥させる原因になります。 ●スキンケアのポイント:乾燥肌には、不足しがちな水分、脂分をしっかり補給してうるおいを与えることが大切です。 4混合肌(ドライオイリースキン)
●特徴:脂分の分泌は多いが水分量は不足。脂っぽいのに、部分的にカサつきがち。特に目のまわり、口のまわりなどに、こまかなシワが見られます。お手入れを怠るとすぐに肌荒れをおこし、化粧崩れしやすいです。
●原因:生理前後や季節の変わり目などにおこるホルモンバランスの乱れや、ストレスを受けやすい若い人に多く見られます。また、乾燥肌の人がエアコン下での生活、過剰な日焼け、誤ったスキンケアなどをくり返すことで起こりやすいです。 ●スキンケアのポイント:余分な脂分をとり除きつつ、不足している水分を補給することがポイント。 |
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