
メイクの完成度を高める!
松未さんに聞いた、簡単メイクのコツ
お肌のくすみや皮脂など、メイクに影響をあたえる要因は様々。
これらを良く知り、ちょっとしたコツを知ることで、メイクにかかる時間と完成度は格段に違います。
みなさんのメイクを変えるコツを、ビューティアドバイザー松未英一がお答えします。
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Q. 眉毛がどうしても左右対称に描けません。上手に描くコツはありますか?
描くときの顔の向きに注意!
利き腕側の眉毛を描くとき、顔は自然と鏡に正面を向いています。しかし反対の眉毛を描くときは、顔を斜向かえに構えてしまいがちです。
左右どちらも正面を向いて描くように心がけましょう!
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Q. ファンデーションを使っても毛穴をうまく隠すことができません!上手に隠す方法はありますか?
毛穴をうまく隠すためにはファンデーションを指で叩く様に付けます。
付け終わったら上から艶を出すように艶パウダーを筆で叩くように置いていきます。
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Q. アイシャドウを自然に見せる方法はありますか?
アイシャドウを指にとり、目じりから付け始めます。その時、逆の手で瞼を上に引き上げると、作業がしやすいです。目じりから目頭、目じりから放射線上に色をぼかしていきましょう!
Q. しみやクマ、お肌のくすみが原因の肌色を何とかしたいです!
肌のくすみ、しみやクマが軽い場合は、ファンデーションを丁寧につけます。その上に、艶パウダーをつけて仕上げます。
肌のくすみ、しみやクマがやや重い場合は、ファンデーション1番(色白)を指で叩くように、気になる所につけます。その上に、ファンデーション2番(ナチュラル)を同じように指で叩くように重ねます。仕上げに艶パウダーをつけて仕上げると良いでしょう。
コンセプトは肌のくすみを隠すメークではなく、目立たせないメークです!
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Q. リップの形がおおざっぱになってしまいます。細かくカタチを整えるコツは?
リップ2色あるうちの濃い(はっきりした色)色の方を筆に取り輪郭を書きます。
内側をもう1色の方で塗り重ねますと、自然とグラデーションが付きキレイな口元が演出されます。
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